「いくらで」「誰に」「どれだけ」売るか

根拠に基づいた数字

 誰でも売上げの数字は大きい方が嬉しいもの。つい売上げ見込みの数字も大きくしてしまいがちです。しかし、根拠のない数字は、評価ではなく不安につながってしまいます。

 価格、販売先、数量、すべて根拠に基づいた数字で作り込み、目標を定めることが大切です。例えば、以下のポイントは明確に説明できるようにしておきたいところです。

・同業他社の価格調査

・市場調査の方法、結果、今後の見通し

・独自性、付加価値

・購買層(年齢、性別等)、頻度

などです。業種はさまざまですからひとくくりにはできませんが、多くに共通することは「提供するものの価値」「相手がどれだけいるのか」「なぜ売れると考えるのか」ということです。

ノートを作ります