• 隼人 仲宗根

ご依頼完了のご報告


 ご依頼を頂いていた法人の設立が完了して、本日設立書類一式をお納めしました。2社同時の設立を承っていて同時進行していましたが、両社とも無事設立することができました。

登記簿や法人印鑑証明を受け取り、今後の展望を語られる事業主さまの表情は輝いていました。資金調達も順調で、今後の事業展開が本当に楽しみです。

「ありがとうございました。今後もよろしくお願いします」とのお言葉を頂くと、起業支援を業としている行政書士として、大きなやりがいを感じる瞬間です。

 多くの起業者が、法人設立にあたってたくさんの「未知」に直面します。「資本金って何ですか」「役員って誰でもいいんですか」「株式ってそもそも何ですか」「本店ってどこでもいいんですか」。

弊所では、ひとつひとつの制度やルールをご説明し、連絡を密にしながら法人設立までをきめ細かくサポートしています。「今どうなっていますか」「いつまでに何をやればいいですか」など依頼主として当然抱く疑問に、メールやLINE、ショートメッセージなどを活用して丁寧にお応えしています。

起業にあたって、ほとんどの予備知識はネットで調べることはできます。しかし、それが本当に自分がこれから行おうとしている事業の正しい手続きなのかどうか、または妥当なのかどうか、確証を得ることはそう簡単ではありません。

誰にも相談することなくネット上だけの情報で手続きを進めることは、不安を抱えながらの手探りになります。多くの時間と労力をかけ書類を整えて役所に行ったのに、「あれが違う、これが違う」と返されてしまったと相談に来られる方は少なくありません。

士業に相談することにハードルを感じる、という方もいらっしゃいましたが、その必要は全くありません。

士業のなかでも初回相談は無料で対応している方は多いので、疑問点を整理して質問すれば説明してくれると思います。

手続きの依頼を検討するにも、会話してみてフィーリングがあわないと感じればそこで終了すれば良いだけです。

起業者に限らないことですが「時間と労力」は貴重です。専門家を活用して、安定的なスタートアップにつなげましょう。


33回の閲覧

最新記事

すべて表示

「登記されていない証明 」って何?

建設業や古物商、風俗営業などの許認可手続きで、 添付書類に「登記されていない証明書」が必要になります。 ご依頼を受任したとき、こんな書類が必要ですよとご説明すると、 ほぼ全員のリアクションは、「何ですか?それ」です。 私生活で接することはあまりないので、知らないのが普通ですよね。 この証明書は、「成年後見制度の利用」をしていないことの証明です。 「成年後見制度」とは、認知症などで判断能力が十分でな

未成年者を役員に…?できます。

株式会社設立の依頼を頂いています。 資本金や事業目的など、決めるべきこと、設立までに やるべきことをご案内しました。 ご相談の中で、18歳の人を役員に入れたいんだけど大丈夫?と ご質問をいただきました。大丈夫ですよ、とお答えして 書類の用意にすすみました。 会社法には、役員になることのできない「欠格事由」があります。 こまごまと決めごとはありますが、 ・成年被後見人、被保佐人 ・法人 ・会社法違反

沖縄起業支援 企業支援 office-actia

アクティア行政書士事務所

〒901-2131 日本沖縄県浦添市牧港1-9-11 

新里ビル202

☎ 098-870-4500  FAX 098-870-4502

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
  • Google+ Social Icon

©2018 office-actia                                                                                                                                                            Okinawa prefecture Japan